わきが・多汗症治療ミラドライのよくある質問

わきが・多汗症 沖縄マリアクリニック

よくある質問

ミラドライについてよくいただく質問についての回答を掲載しています。 掲載以外で不明な部分がございましたら、お問合せください。

治療時間はどのくらいですか?
麻酔時間も含めまして約1時間です。
1回の治療で完全に臭いや多汗は解消しますか?
1回の治療で照射を行った範囲の汗腺を全て破壊できるとは断言できませんが、メーカーによる治験データによると、80%以上の方が1回の治療で満足な効果を感じていらっしゃいます。また当院で行ったスタッフによるモニター治療におきましても、ヨードテスト(汗の分泌量および範囲を視覚的に判別できるテスト)において、1回の治療で汗の分泌量が大幅に減少しており、臭いも大幅に減少しております。
1回の治療でも高い満足度が得られると言えるでしょう。
治療効果はいつわかりますか?
治療直後より実感できます。
治療後いつから入浴できますか?
治療翌日より入浴可能です。シャワーは当日から可能ですが、治療箇所を過剰に濡らしたり、温めたりすることは控えてください。
治療中の痛みは?
局所(部分)麻酔のみで痛みを感じることなく治療が行えます。
治療後の痛みなどはありますか?
普段の生活に影響を受けるほどのダメージはありませんが、治療後に起こりうる主な症状は以下の通りです。

・治療直後にワキの下に一時的な赤みが出る場合がありますが、数日でなくなります。
・治療箇所やその周辺で、ヒリヒリする感じや腫れた感じがすることがありますが、2~3週間で落ち着きます。また、しびれを感じたり感覚がなくなる場合がありますが、こちらは1~2ヶ月ほどで解消されます。
・小さい水膨れができる場合がありますが、1~4週間で解消します。

メーカー治験(米国200症例)の経過観察において、起こりうる上記症状を含む全ての事例について時間の経過とともに解消されていることが確認されております。
また、当院独自のスタッフモニター治療におきましても、照射直後および翌日より通常の仕事が行えており、経過におきましても問題ないことが確認できております。
治療後、通院する必要はありますか?
必要ありません。気になることがあれば、医師にご相談下さい。
通常の活動に戻れるのはいつですか?
ほとんどの患者様は、治療直後に通常の生活に戻ることができます。 ただし、運動や入浴はしばらく行なわないで下さい。痛みや腫れを緩和するために治療後2~3日は、定期的にアイスパックを脇の下にはさんで冷やして下さい。
外科的治療(剪除法や特殊器具を使う方法)でわきが・多汗症の手術を受けたことがありますが、ミラドライを受けることはできますか?
以前に外科的治療を受けられ、「効果に不安がある」、「再発してしまった」といった多くの方のご相談をいただき、診察、治療を行ってきました結果、現在の状態(皮膚など)によってはミラドライ照射が可能ということが分かってきましたので、一度診察にご来院ください。
ミラドライ治療を受けられない場合はありますか?
妊娠中の方。ペースメーカーなどの体内留置電子機器を使用している方。リドカインやエピネフリンなどといった局所麻酔アレルギーがある方。酸素補給が必要な方は治療が受けられません。
男性も受けることができますか?
治療可能です。しかし、ワキの毛量が少なくなる可能性がございます。
予めご了承ください。
未成年の治療は行えますか?
わきの臭い多汗は、汗腺とわきの毛(毛根)の存在に大きく関係しております。そのため、成長期に当たる方、または、これから成長期を迎える方は、今ミラドライを行い効果が得られたとしましても、新しい汗腺や毛根が作られ、再び臭いや汗を発生してしまう可能性がありますので、成人(体が出来上がり、わきの毛が生え揃った状態)になられてからの治療が適しております。
もし未成年での治療を強くご希望される場合には、複数回の照射を視野にお考えいただくのがよろしいかと思います。
治療後着用できない衣類はありますか?
治療は皮膚に切開の傷を残すことはありませんが、麻酔注射による小さな跡が残るかもしれません。 治療後は、包帯を巻くことはありませんので、着用する洋服に制限が出ることはありません。ただし、短い期間(通常1週間)の間、脇の下が膨らんだり、でこぼこしたりします。
服用しなければならない薬はありますか?
治療中は、局所麻酔を行います。終了後は、必要となる薬剤はありません。しかし、腋の下が腫れるのを抑えるため、イブプロフェンなどを含む抗炎症薬を服用することをお勧めします。
脇の下の汗腺がなくなった場合、なにか問題はありますか?
心配する必要はありません。人間の身体には、体温調節のために400万以上のアポクリン、エクリン汗腺があります。これらの2%以下の汗腺が脇の下にあります。よって体温調節においては影響力が小さいといえます。また脇の下の汗腺の機能をなくした場合の安全性を説明する文献が50以上あります。
ミラドライは、においと汗に効果はありますか?
ミラドライは、臨床データに基づき多汗症治療器としてアメリカのFDAの認可を取得した医療機器になります。日本でも、汗とにおいに悩んでいる方への臨床試験を実施し、個人差はありますが60~80%減少との結果が得られています。

わきが・多汗症に効果をもたらすには、発汗の原因となる汗腺を除去する必要があります。
ミラドライが、切らなくても治療を可能にしたのは、表皮を冷却で保護したまま、その下の層にある汗腺を焼灼することを可能にしたためです。
日本では、今までに何人くらいミラドライ治療をしていますか?
3000人以上の方々が治療を受けられています。※2012年6月現在の公式資料より
治療の仕方によって効果に差がありますか?
ミラドライは皮下の水分にエネルギーが反応しますので、 麻酔量、注入位置や照射方法によって治療に差がでる場合があります。
汗腺の治療をすることで、リスクや副作用はありますか?
脇下の汗腺を治療することにおける安全性の確認は様々な研究によって確認されています。ミラドライ・システムの使用あるいは施術に伴う潜在的なリスクは以下のとおりです。 施術中は患者様の状態を注意深く監視する必要があります。必要であれば早期に適切な処置をします。

治療範囲あるいはその周辺でみられる一般的な副作用は以下のとおりです。これらのほとんどは2~3日から2~3週間において見受けられます。場合によっては1ヵ月から数ヵ月に及ぶ場合もあります。※個人差があります。

治療個所の腫れ、痛み、違和感:数日〜4週間
吸引による赤み:数日
一時的な治療部位の隆起や拘縮:4〜6週間
ごくまれな症状として、一時的な腕の筋肉及び指の力の減少:数週間〜数ヶ月
わき毛は減りますか?
個人差によりますが、わき毛が減少することもあります。
脱毛に通っていますが、治療できますか?
脱毛とミラドライを同時に実施することはお勧め致しません。脱毛治療を終了してからある程度期間をおいてミラドライを受けて下さい。またミラドライ治療後は少なくとも2~3ヵ月の期間を開けてから脱毛を行って下さい。
ミラドライは担当医師によって効果や副作用などに差が出ますか?
ミラドライは切らない治療法のため安全性が高いことは確かですが、麻酔・照射方法などの仕方によって効果・副作用などに差がでることがございます。マリアクリニックはミラドライ登場初期より導入していますので ミラドライを熟知した医師が患者さま個々に合った治療を行います。

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